研究の何に困っているのか ~宇津志~

昨日同期の人たちと,自分が研究のどこに困っているのか,いくつか基準を挙げて,自己査定する形で話し合いました。

1点目は『テーマ』
自分の研究テーマが定まっているか。

2点目は『研究の将来性』
自分の選んだテーマで,少なくとも博士論文までの絵が描けるか。

3点目は『実現可能性』
その研究計画は実際問題として実行できるのか。

4点目は『ベネフィット』
その研究を行うことで,臨床心理学に,もしくは人類に,どの程度寄与できるのか。

・・・

まぁ話の取っ掛かりとして簡単に挙げただけなんで,これだけがチェックポイントな訳では当然ありませんが,各々凹みつつも,自分の立ち位置を確認できたようです。僕も含めて。

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