等分散性とノンパラ手法 ~なんてこったorz~

「等分散性が仮定できない時にU検定とかH検定を使うのは誤り」

Kasuya, E.(2001) Mann-Whitney U test when variances are unequal. Animal Behaviour,61:1247-1249.


知りませんでした;;;;;;;;;;;;;;;
スイマセンでした::::::::::::::;
ボキは恥ずかしいでっす;;;;;;;;;


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心理学的援助へのアクセスビリティ ~姉歯インCP~

さっき書いた内容がうpする際に消えましたorz
しかしなんか寝付きが悪そうなので,もっかい書きます。

さて。姉歯さん。証人喚問の時のズラはなかなかうまい具合にセットされてましたね。いつもより多めに,もしくは巧みに「隠蔽」しようという態度の表れなんでしょうか。とりあえずズラを脱いでもらわないと,話を聴く気になりません。「それでは…」とおもむろに髪の毛型帽子を脱ぐのであれば,こちらも座り直して話を聴こうかという気になりますがね。

さぁ,ボンクラな前置きはこれくらいにしてと。今日は心理学的援助へのアクセスビリティの話をしようと思っていました。しかし…心理学的援助のそもそもの利用率に関する詳細な統計データが手に入っていないので,なんとも書きようのないことに気づきました。精神科受診率じゃなくて,なんだけど。ちゃんと下調べしとかなきゃなぁorz

まぁこのまま終えるのも不全感バリバリなので,一応電波を飛ばしておきますか。

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援助者の動機とか性格とか ~逆転移ジェネレーター~

さぁ,なんとなくはじめたこのブログもついに100エントリ達成!2桁の向こう側に突入いたしました。よくもまぁ続けられたもんだ。

んなことは良いとして,珍しく今日は臨床の話を。

心理臨床家が人格者であるかどうかなんて,よほどの事がない限り問題にはならないと思います。心理臨床は技術体系の臨床的な適用だと思いますので,結局大事なのは技術です。つっても,この辺はもう大先輩の方々が語り尽くしている気がするので,ここではガッツリ触れません。

・・・しかし,いくら心理臨床が技術であるとはいっても,それを使うのは人間であります。マジンガーZや鉄人28号が,悪の手に落ちると最悪の破壊者となるように,さらに刺身包丁が殺人の道具に使われるように,優れた心理臨床の技術だって,いくらでも「悪」になりうる。いくら心理臨床家が技術職であったとしても,当人の人柄がそれと無関係なワケではないと思います。

だから,あえて。

「心理臨床家にとって重要なのは技術だけでなく,動機や性格もまた重要である」と言いたい。

まぁ,んなこたぁ当たり前だと思いますけどね。

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「R」 ~近くて遠い~

「R」という統計ソフトがあります。フリーウェア(ソース公開)です。

「S+」というシェアウェアの統計ソフトがあるのですが,これのフリー版といったところなのでしょうか。この「R」,大抵なんでもできる「らしい」。構造方程式モデリングなんかもできる「らしい」。こうなると,もうSPSSなんて必要無いすね。使いこなせればの話ですけど。

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Ref2000 ~論文読み促進的プログラム~

今日は時間があるので,もう一件更新します。

僕は論文は沢山集めるものの,その整理があまりうまくありません。読んでメモった紙とかもなくしがちです。ずっとそれで困ってました。

そんな悩みをズバッと怪傑解決してくれたのが,Ref2000という文献管理プログラムです。

文献管理/Ref for Windows/Ref2000/Ref98/PubMed検索

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英語で論文を書く ~アイゲスアイキャントorz~

「キャントじゃない!カントと発音しろ!」
とは,大学時代のオーストラリア人英語講師の教えです。

・・・だめだろ。
でもあるまいに。



さて,ヲタ記事強化週間も終わり,今日はまた少し毛色の違う話を。


ボスからの薦めもあり,こないだ学会で発表した研究を海外の雑誌に投稿してみることに決めました。とはいってもまぁ,投稿する雑誌はほとんど(というか全く)点数のない雑誌です。インパクトファクター?何それ?合体すんの?って感じの雑誌。

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ノン・パラメトリックな男 ~Z<30~

僕はこれまでに多変量解析を行ったことがありません。まぁ練習はしましたけど,まったくAMOSの使い方が分からない。

じゃあ何使うのって言うと,ANOVAとKruskal-Wallis検定なわけです。要するに「原因をさぐる」のではなく,「違いを見ぬく」ようなことをやってると。

原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門違いを見ぬく統計学―実験計画と分散分析入門


んで,今日ノンパラ手法について卒論生(not マイ・チューティー)に聞かれたわけです。

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卒論生の指導をする ~チューター&チューティー~

受け持ちの卒論生が卒論を仕上げにかかっています。ほんと難しいテーマによく頑張って取り組みました。見上げたもんです。

今は序論の部分を読んで添削しています。今日の指導ポイント。

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モード性格論 ~じゃあやってみせろよ~

昨日こんな本を買いました。

「モード性格」論―心理学のかしこい使い方
サトウ タツヤ 渡邊 芳之
4314009977



「質的」な人たちの人格研究です。
僕は渡辺芳之氏のファンなのです。本屋で見つけて即買いしました。
詳しく内容をご説明する気力は今のところありません。


内容は面白かった。本当に。「関係性」という言葉がちらちら頭に浮かんだ。同じ現象を説明する事ができる概念だなと。

しかしね。

性格のモードを変えろ変えろというけれど,

それができたら何の苦労もおまへんがな。


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