大人だってひっついたり,なついたりする

完全に活動休止中の当Lab.です。ほんと,この一年アタッチメント関係の論文なんてからっきし読まなかった。最近の流れも,もう分かりません。


そんな中,買わずにいられないこんな本が出版されました。

成人のアタッチメント―理論・研究・臨床成人のアタッチメント―理論・研究・臨床
W.スティーヴン・ロールズ ジェフリー A.シンプソン

北大路書房 2008-03
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この本の訳書ですね。

Adult Attachment: Theory, Research, And Clinical Implications
W. Steven Rholes Jeffry A. Simpson

Guilford Pr 2004-07-12
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監訳には我らが遠藤俊彦様。

この本,クリニカルインプリケーションが結構面白かった気がする。あんまりちゃんと覚えてないけど。だけどまぁ,アタッチメントと臨床ってことであれば,

アタッチメントと臨床領域
数井 みゆき 遠藤 利彦

ミネルヴァ書房 2007-10
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ってのもあります。

対象関係論の本流には位置づけられず,精神分析系の話題の中でもイマイチ取り上げられてない印象がありますが,ボールビィさんは,これを臨床の理論としてものにしているわけでして,それに治療関係を考える上ではとっても分かり易くて,実際使える理論だと思います。
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