金言:概念志向のやつは「なぜ」と問う

Weiner, I. B. (1986). Conceptual and Empirical Perspectives on the Rorschach Assessment of Psychopathology. Journal of personality assessment, 50(3), 472-479.

「なぜ」と問うことの価値について。大賛成です。


それにしても,Weinerの「精神分裂病の心理学」は名著過ぎる。検査に出てくる特徴を概念的に体系立てて,結果優れた統合失調症研究になっている。なんでこれが絶版なんだ。
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中華を食べながら更なる悪巧をし,にんにく臭くなる男

これに加えて,というかこれに先行して話の出ていた自主的なConspiracyの打ち合わせ。刀削麺のデザートっぷりと,にんにくだらけの炒め物が印象的。帰ってから妻に散々「にんにく臭い!」「臭すぎて息苦しい!」等々と,散々な言われようではありましたが,話し合いは確実に進展。

話の材料はあちらと同じなので,料理の仕方を随分と変えないといけない。つか,こっちはまさに本業なので,言いたいことは山ほどありまっせ(グヘヘ

とはいえ,当然言いたいことを全部言える訳もないので,どこら辺で押していくかを考え中。アメリカ人が「我が意を得たり」なアイデアを提案してたりするんだけれど,2年も前にそれを実行しているこちらとしては,それに乗っかるのもなんかシャクに触る。


若手である事が意味を持つかもしれない自主シンポで,どれだけ丁寧かつ偉そうに(慇懃無礼?)振る舞えるか。どれだけ教えて差し上げ,議論を受けて立つ姿勢を貫けるか。実を言うと,そんな事も裏テーマになってたりして。

同窓会に耳をすませば ~思い出と現実と出欠と~

「同窓会のお知らせがきてるで」

昨晩,母親が電話で教えてくれました。どうせ行かねーしな,と思いつつ話をしていたわけですが,発起人一同の名前がそのお知らせに載っていたらしく,それを読み上げる母親。懐かしい名前もあれば,聞いたこともないような名前も。友達100人できるかなってタイプではなかったので。

で,その中に我がガチンコ初恋の相手の名前がありました。

当時その女性とお付き合いしていたのは母親も知っていたので,「おお!懐かしい名前やねぇ!」と軽口叩くも,母親いわく「そういう事は言わないように」とのこと。あい,すいません。

別れても好きな人じゃないけど,結婚しても特別な人ってのは居るもので,これを聞いてからなんともノスタルジックな気分になりました。美しい思い出・イズ・スティル・アライブ。

言いましたよ,「絶対結婚しよう」とか「ずっと一緒だ」とか「一生守るから」とか,なんとかかんとか。今考えると若さ故の先走りですが,その当時は本当にそう思ってたし,そうなることを願っていたし,そうなることを信じてもいました。

でもあの映画と同様,現実には続きがあって,別れは必然のようにやってきたし,結局僕は他の女性と結婚しました。そして非常に幸せでもある。あちらはどうしてるんでしょうね。昨日の知らせを受けてから,そんな事が気になり始めたりして。最後に会ったのは二十歳くらいの頃で,その後は全く音沙汰無し。その間にあちらはどんなベッピンさんになったんだろうか,どんなレディーに成長したのだろうか,そしてこちらはどんな風に変わったのだろうか。

そして再会したらば,どんな気持ちになるんだろうか。どんな話をするんだろうか。あちらはどんな顔をするのだろうか。思い出は美しい。でも現実の美しさを信じない程には,こちらも大人になりました。ほんとに,一体全体,どんな感じになるんだろうか。


というか,そもそも,その日に都合を合わせる事なんて,できるのかしらん。
行きたくなってきてるだけに,それはちょっと残念かもしれない。
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