フナムシが,馬鹿馬鹿しい話を一席

それにしても占いというものは,なぜだか知らないが人を引きつける力を持っている。そんなものは科学的じゃない,なんてぇのは,野暮も野暮。コンパでそんなもんを力説した日には,ただでさえモテないブサメンの俺様が,さらなる苦境に追い込まれること受け合いですね。

毎年初めに神社に行って,そこでおみくじを引く,なんてのも恒例行事なわけでして,どうにもその結果で一喜一憂してしまう。あんな紙ッ切れが,なんて言いません。あれはあれで結構楽しいじゃあないですか。当たる当たらないなんてのは,もうオマケみたいなもんですから。

良くない予言もね,当たらなければ何の問題もない。問題は,それが当たってしまったときですねぇ。それも,おみくじ引いた直後に予言が当たってしまうなんて事があった日には,これはもう呪いかなんかだと思うほか救いがない。

さて,今年も明けまして,既に2月も半ばに入ろうとしている今日この頃。皆さまにおかれましては,初詣の記憶もそろそろ薄れつつあるかもしれませんね。俺様ですか?それがねぇ,どうにも記憶が薄れていかない。それはまぁそれなりの事があったからな訳です。

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