カッとしたワケでもないので,反省はしていない

今日は妻が友人と食事に出かけたため,無目的ながらお務め後に大学に来てしまった。

その目的の無さたるや,自分でも驚くほどのものであり,妻も居ない自宅では暇を持て余してしまうという己の無能ぶりを証明しているようで,なんとも居心地が悪いような,そうでもないような,とにかく無意味さを吸い餅のようにズルズルズッズッと飲み込みまくっているような感覚と共に,已むに已まれず,こうして全くもって意味をなしていない駄文をしたためるに至ったワケなのである。

つい先ほどまで,久しぶりに某先輩と中身のない長電話をしてみたりして,このBuilding Dに意志があって,思考をし,なおかつ言葉を発する事ができたならば,もう言われる事は一つしかなく,「お前用無いならはよ帰れや」という無慈悲で的確でドッチラケ感全開の一言であったろうことは,この無能な俺様にも容易に想像できる事であり,そのことをこうして「いやまぁ,それは俺にも分かってるんだけどさ」といった具合にダラダラと書き連ねる自分を殺したくなる程である。いや,ほんとは殺さないんだけどね☆

いやそれにしても,最近はメッキリ朝夕涼しくなって参りまして,今年から再びトライしてみた半ズボンともお別れするハメになってしまいましたので,仕方なくこうしてジーンズを履いているわけなのですが,足下は依然スリッパのままですし,「なんか足冷たいなー。やっぱこの季節は冷えるなー」などと,一体全体どの口が言っておるのかと,我ながらその厚顔無恥ぶりに赤面,いやさ赤面している自意識過剰な自分を殺したくなるほどなのであります。いや,ほんとは殺さないんですけどね☆

なんといいますか,近頃では大変に真面目なエントリばかりを書いてございましたので,直近の数エントリなどを読み返しましても,そのくそ真面目さ,自己酔っぱらい加減に,ほとほと嫌気がさしてきているというのが実情でございまして,書けもしない高尚な文章を書こうとするからそんな恥を晒すのだと,激しく己を叱責しておる次第にございますのが,既にアラサーに突入しようかという,いやむしろ既に突入しておるではないかという,この無能な人物,つまり私ですが,この無能な人物について私が言える全ての事なのでございます。

やはり時にはハメを外し,無意味な文章をしたためることで,無意味な時間を過ごしていたいというのは,私が心の底から望んでいることでもございますので,今こうしてパーソナル・コンピューターのキーボードをブラインド・タッチとは恐れ多い程度の下手くそタッチでタイピングすることこそ(仮にそれが過剰にノイジーなタッチ音をまき散らしていたとしても),大変な喜びなのではあるのですが,なぜ今日までくそ真面目で面白みに欠ける事ばかり書いてきたかと申しますと,正直もう自分にはアホらしい文章を書く事など全く不可能であり,その意味で言うと私は全くの不能者なのではないかという思いに苛まれていたからに他ならないのでございます。


さて,そろそろこの無意味な時間も終わりです。これから私は洗い物と風呂洗いをし忘れた,既に妻の帰ってきている自宅に,戻らねばなりません。願わくば,その責め苦によって自らの命を絶つといったような,あまりにもアホらしい最期を迎えるハメにはなりたくないなぁと,ボンヤリと思っているのでございます。つまり,キルマイセルフですので,自分を殺すということなのでございますが,いや,ほんとは殺さないんだけどね☆☆☆
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