最近買ったり読んだりした本 ~積ん読生活~

まだ手元にある本が読めないうちに,新しい本を買ってしまいます。
そんな怠け者な自分を戒めるためにも,最近買ったり読んだり本をちょこっと紹介,というか羅列。


『問題解決療法―臨床的介入への社会的コンピテンス・アプローチ』

最近問題解決的な志向性が僕の中に芽吹いてきています。読むのが楽しみだ。


『心理臨床の認知心理学―感情障害の認知モデル』

学部時代から認知心理学は大好きだった。こんなタイトル付けられた日には,買わざるを得ないのですよ。このあたり,注意の転換とか感情のネットワーク理論とかも絡んできてて,最近興味を持ってるパラダイムだったりします。


『心理療法・その基礎なるもの―混迷から抜け出すための有効要因』

心理療法って,結局何が効いてるんでしょうかっていう視点から,学派・アプローチに共通する要因を炙り出した書籍。まぁよくある話ではあるんですが,マイクロカウンセリング等のような技術面の話だけではなく,面接外の要因とかなんとか,ちょっと違う観点で書かれてます。


『臨床心理学レクチャー 心理援助の専門職になるために―臨床心理士・カウンセラー・PSWを目指す人の基本テキスト』

カウンセラーねぇ…どうなんかねぇ…みたいな事を思いつつやって来たところもあったのですが,そろそろちゃんと本気で考えないといけない。んでそういう事にこの本はうってつけだと思われます。


『ロールシャッハ解釈の諸原則』

僕の専門はロールシャッハ法です。ロテ職人さんもブログで推薦されていましたが,この本良いですよ。まじで。臨床だけでなく,研究への示唆も多分にあったりします。


『脳からみた心』

分かりやすいと評判なので。


『やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方』

身体感覚には昔から興味がありました。その興味への一つのアプローチとしてこれ。自分でも使えるようになりたいなと思います。


『科学としての心理学―理論とは何か?なぜ必要か?どう構築するか?』

これは名著だな。第3章は圧巻。理論志向の研究者になりたいYO!!


『はじめての構造主義』

分かりやすくて面白かった。構造ねぇ。なんか生態心理学の不変項みたいな話も出てきたな。こんなところにも研究への示唆があったりしました。


『科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる』

これまた面白い。対話形式の科学哲学本なのですが,著者は科学的実在論,つまり真実は我々の探求に先行して存在しているという,なんともロマンチックな考えを擁護する立場だそうです。この社会構成主義真っ盛りの時代に!カコイイ!!つか実在論の一途さには引かれますね。



つか,


読まなきゃな…

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