買って読んだ本とか愛着論文ネタふりとか
- Day:2006.10.09 22:15
- Cat:心理学
著者様から直接オススメされたりしつつ,
心理学論文の書き方

一般線型モデルの事が知りたかったりしつつ,
文科系学生のための新統計学

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

読みました。面白かった。貧相な感想乙。
んで,UG DebyS Adult Attachment Lab.(Underground DECOllated by Statistics Adult Attachment Lab. : UC Davis adult attachment Lab.をもじったものであることは言うまでもナイヨ!)のネタふり。
とりあえずこんな論文を読んでやろうと思います。
Daniel, S.I.F. (in press) Adult Attachment Patterns and Individual Psychotherapy: a Review. Clinical Psychology Review.(巻号等未定)
アタッチメントと,治療関係とか治療同盟とかアウトカムとか。
あとは,
Shorey, S.H., & Snyder, C.R. (2006) The Role of Adult Attachment Styles in Psychopathology and Psychotherapy Outcomes. Review of General Psychology, 10(1), 1-20.
アタッチメントと,精神病理とかアウトカムとか。
アタッチメント研究は,臨床の方へ広がりを見せてるようで。
アタッチメント・スタイルの変化とか,そんな話題もあったりします。
あとは,成人愛着の測定法に関する議論なんかも,その内に取り上げてみます。紹介したいサイトもあるのだ。
まぁそんなこんなを,その内にでも。
