買って読んだ本とか愛着論文ネタふりとか

実用系の本を2冊買いました。


著者様から直接オススメされたりしつつ,

心理学論文の書き方
心理学論文の書き方

  
 
一般線型モデルの事が知りたかったりしつつ,

文科系学生のための新統計学
文科系学生のための新統計学
ついでに新書も買いました。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方


読みました。面白かった。貧相な感想乙。


んで,UG DebyS Adult Attachment Lab.(Underground DECOllated by Statistics Adult Attachment Lab. : UC Davis adult attachment Lab.をもじったものであることは言うまでもナイヨ!)のネタふり。


とりあえずこんな論文を読んでやろうと思います。

Daniel, S.I.F. (in press) Adult Attachment Patterns and Individual Psychotherapy: a Review. Clinical Psychology Review.(巻号等未定)

アタッチメントと,治療関係とか治療同盟とかアウトカムとか。


あとは,

Shorey, S.H., & Snyder, C.R. (2006) The Role of Adult Attachment Styles in Psychopathology and Psychotherapy Outcomes. Review of General Psychology, 10(1), 1-20.

アタッチメントと,精神病理とかアウトカムとか。


アタッチメント研究は,臨床の方へ広がりを見せてるようで。
アタッチメント・スタイルの変化とか,そんな話題もあったりします。


あとは,成人愛着の測定法に関する議論なんかも,その内に取り上げてみます。紹介したいサイトもあるのだ。

まぁそんなこんなを,その内にでも。

Comment

「この本僕も読んだよ,いい本でしょ?」
>文科系学生のための新統計学

この本おすすめです。GLMとかeffect sizeとかロジスティック回帰とか,
今後はおさえとくべき概念がとりあえず解説されてるので。
付録は,そのカオスさが趣深く,FoxSPSSは意外と優秀。

まさに!新しくて必要な知識がなんとも分かりやすく書いてあります。メタ分析なんかも出てくるし。

特にGLM。その中の,「分散分析における平均の差のお話に,いきなり回帰のお話が入ってくるから,共分散分析が分からなくなる。」ってな説明を読んで,ようやく共分散分析が理解できたくらいです。

今はもちっと広く,一般化線型モデルGeneralized Linear Model自体をもっと知りたいです。ポワソン分布の変数に使いたいんですよね。

付録は未実行です。やってみます。
  • 2006/10/10 22:25
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英国の臨床心理学者で統計ヲタなField先生の素敵サイト&統計本
Sorry, this weblog is written in only Japanese. The aim of this report is to disseminate your lovely web siteand a excellent book "Discovering Statistics Using SPSS" toJapanese students.万が一,アクセス解析のリンクとかでたどってこられた場合のメ
  • 2006/10/23 18:39
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