DECOllated by statistics
〜分けたらええねん〜
|
||
カレンダー広告
最近のコメント最近のトラックバックリンク
|
歯医者への憤りと本末転倒なブラキシズム : 2008.04.25[Fri]
アゴが痛いって話をこないだしました。顎関節症の悪化ってやつ。
痛くなってから20日ほど過ぎましてね,痛みもかなり引いてきました。今では口を大きく開けても少し痛む程度です。早い時期に歯医者を予約したのですが,そこがまた行列のできる歯医者さんで,予約取れたのが一週間先。しかも当日忙しすぎて行けず。また一週間も待つのが嫌で,別の歯科口腔外科に医者替えをしました。まぁ,結局それでも1週間後になってまったんですけどね。 で,つい昨日,その新しい歯医者に行ってきたんですよ。とてもこざっぱりとしていて,不安にならない程度に空いている,良い感じの院内。そしてとても感じの良い歯科助手さん達!担当の人がとても美人で気さくだぜ!!一発で気に入りそうになる。 顎関節症専用の問診票にあれこれと記入する。まぁ詳しいことは後で伝えれば良いかと思い,だいたいの感じで書き込む俺様。そして書き終わった後は原田先生の「精神療法の工夫と楽しみ」を読んで楽しむ。とても良い感じ。 そして美人の歯科助手さんに呼ばれる。なんというハイテク機器の数々!すごいね。美人だし。その美人に口の中をあれこれとまさぐられるものの,既にかなり痛みが引いているので,それほど苦痛ではない。その後レントゲン。なんとまぁ,椅子に戻ると,目の前にあるディスプレイにレントゲン写真が映し出されているでないの。全く待ち時間無し。快適ですね。美人だし。 そして医師登場。開口一番「まぁ大したこと無いね」。 軽症なのは分かるんですが,一応こっちは2週間まともに食事も取れないくらいに苦しんだわけで,その辺どうなのよと思うわけです。しかし,こちらに話す隙を与えないほどの閉じられた質問攻め! 「ここが痛いのか?」…はい。 「ここは痛くないのか」…はい。 「歯ぎしりはするのか?」…はい。 「最近忙しいのか?」…はい。 「暇にはならないのか?」…はい。 「まぁ環境が変わらないなら,しょうがないな」…そうですか。 アゴの痛みが小学生の頃からたまにあった事とか,この2週間でようやく口が開けるようになってきたこととか,かみ合わせの問題とか,色々と聞きたい事や話したい事があったんですけど,結局言えたのは,「ここ3日くらいで痛みが引いてきたんですよ」だけ。そしてそれも「ああそう」とかなんとか。 だいたいな,忙しい云々はおそらくストレスの事を質問してるんだろうけど,ストレスの聴き方はそんなんじゃねぇ!つか,経過診断って考え方を知らんのか!普段から気付いたら食いしばってるって問診票に書いたろうが!それは対応無しかい!こっちの話も聴きやがれこの糞医者が!と内心イライラする俺様。 それでも処置は無駄なく。就寝時に付けるマウスピースを作ることになり,歯形を取る。 なんと5日後にはもうマウスピースをゲットできるらしい。すごいね。 でも,イライラ。それで気付いたら歯をぎしぎし。顎関節症をなんとかしたくて歯医者に行って,歯医者でイライラして歯をぎしぎしして,そしたらまたアゴが痛くなってって,もう何のことだかよく分からない。我ながら面倒くさい事をいう(というか思う)患者だとは思うが,話をさせてもらえないってのは,やっぱりどんな医者にかかっても不快だな。正直,またひろゆき似でちゃんと話してくれる医者の居る,行列ができる歯医者に戻ってやろうかと思うほどだ。医者のベッドサイドマナーってのは,ホントに大事だと思うぜ!こんちくしょう! トラックバックアドレス // トラックバック
歯医者への憤りと本末転倒なブラキシズム のトラックバックアドレス
http://decoooooo.blog21.fc2.com/tb.php/298-c5b66228 コメント[485]tetoさん
お久しぶりです〜。コメントありがとございます〜! 相方様が口腔外科の歯医者さんなんですか!一家に一人欲しいです。うらやましぃ・・・。とするとtetoさんも額関節症持ちなんでしょうか。 僕はほんと食いしばりが日常茶飯事なんですけど,最近はアゴの緊張に気付くようになってきました。気付いたらマントラ「唇を閉じ、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜く」を思い返してやってみたり,それこそ筋弛緩法も試してみています。そのおかげか何か,最近は痛みが消えてきました!リラックス,重要ですねぇ。 あとセルフモニタリングも結構良いかもしれません。2週間ほど食いしばりに気付いた時の状況をメモってみたんですが,どう見てもイライラが関係してそうです・・・。文字通り歯を食いしばって我慢するって感じで。あと,食いしばりたくなる時の感覚もなんとなく分かってきましたよ。そういう時に筋弛緩法をやってみてます。それでも無理な時は奥さんに泣きつきます(笑)。マッサージしてもらお。 そんな感じで起きてるときはコントロールできるようになってきたんですけど,就寝中の歯ぎしりが止まりませんねぇ・・・。忙しすぎて歯医者にも行けず,マウスピースも受け取れてない状況なのですよ。そういう生活が駄目なんじゃないか?と思ったり思わなかったり。 |
プロフィール
Author:Deco 無断リンク・TB推奨 コメント・TB削除は完全にブログ主裁量 カテゴリー月別アーカイブ
最近の記事
Powered By FC2ブログ |
コメント
[484]顎関節症と心理士
顎関節症について遅ればせながらコメントします。なぜなら私の相方は口腔外科を専門にやってた歯科医だからです!
顎関節症については「口内炎がなぜできるのかというのと一緒ではっきりいうとよくわかってない」ようなかんじ。顎関節の筋肉痛みたいな意味合いもあるみたい。ほら、「腰痛もち」みたいな。
私が彼に「顎がカクカクいうよ〜フランスパンを食べると〜」というと、「じゃあフランスパンはやめようね」と言われる。「でも食べたいよ〜」というと「じゃあ痛くなったら湿布しなさい。それからあたまと顎を固定しておくといいよ。ねんざと一緒で、安静にして動かさないことが大事だよ。ホラ」と顎からあたまにタオルまかれました!!! からかわれているのか・・・? でもなんか、しばらくすると楽なような?
森林で、「歯科口腔外科の心身症」みたいな研究をしている心理士がいて、話してきたけど、そこでも動作法とかイメージ法なんかを使って治療していたよ。ストレスがあってぎゅ〜っとかみ締めすぎていたり、寝るときの歯軋りとか、ストレスから過敏になることとか、そういうのを緩和する目的みたいです。でもきく人というのは、心理療法と一緒みたいです。
Decoさんも無理せず、硬いものを食べず、しばらく顎を安静にしてくださいね! 奥さんに顎関節の辺りをやさしくマッサージしてもらうのもよいですよ。あとは気づいたら筋弛緩法などをしてください! リラックス&安静ですよ☆