これ,買うてきました。
なんとかわいらしい装丁!
ざっと見たところ,ハードコアな内容と言うよりも,やや教科書的な感じがする。しかししかし,いつまでも社会心理学的アタッチメントばっかり見てても臨床に活かし難しなので,色々知ったり整理したり考えたりできそうで,とても面白げ。読むのが楽しみだぜ。ウヒヒ。
それはそうと,最近故あって,曝露反応妨害法を中心に強迫性障害への介入について勉強している。リー・ベアーの本を読んでいると,おおお,俺にもできそうだぞ!という気になってくるが,それはそれとして,初めて指導教員以外の臨床家にSVを依頼する。日米で強迫性障害の治療実績を積み重ねてきた方。これは幸運だなと思う。
あと,この資料は心理教育に使えるけど,不安低減のグラフなんかも入ってるともっと便利。ということで,この一冊だけでは十分な心理教育ができそうにない。特にキャリアの無い僕のような人間には,この資料だけでってのは,まず無理だろうと思う。ですが,この本にある強迫性障害のモデルはかなり説明しやすい!
なんと,今日は結婚記念日。色々ありましたが,概ね幸せな結婚1年目でした。
ちなみに皆さんは結婚記念日を,結婚式を挙げた日か,婚姻届を出した日か,どちらにしているのでしょうか。もちろんそれ以外もあるでしょうけど。うちでは結婚式を挙げた日,ということになってるようです。
さすがにもう新婚新婚言ってられませんし,それを理由に仕事を他に流すって手(ゼクシィ・コーピング)もいつまでも使っていられないですね。
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