夜な夜な聞こえる笛ダイ~コ~

論文修正し終わって,さっきメールで送った。疲れた。

英語が堪能な後輩にチェックというか,英語の授業をしてもらったりして。超勉強になった。時制の一致がややこしかったが,なんとか理解できた。Introductionでは,過去の事実を述べる場合は過去形,理論や知見について述べる場合は現在形。理論や知見は過去においても現在においても変わらないからだ。じゃあ,「誰それさんがこう言った that 理論」の場合はどうすれば良いのかと。誰それさんが言ったってのは過去の事実だから過去形で良いけど,that節では理論について書いてあるから,さっきの原則で言うと現在形になる。でも文法的におかしいから過去形になる?てか,そうした。正直ワカランワ。

あと,AmericanとU.S.とthe United Statesの使い分け。motherやstudentはU.S,でOK。でもPsychologyとかCultureはAmerican?んで名詞にする場合はthe United States?ホントにそうなの?全然ワカランワ。

「故に」「従って」といった接続詞を使いたがる俺。英語でもそれを使いたがるが,文頭にThereforeやHenceを使うのは避けるべき事らしい。んで,思い切って外してみても何ら違和感なし。日本語にとっちゃあ,「故に」「従って」系の接続詞はとっても大事なものだし,よく使うけれども,英語書くときはなるべくそれを文頭にしないような書き方をせよ,とのこと。AlthoughとかHoweverも同様。ついつい「~な一方で」と言われちゃう方の文章にこいつらを付けてしまうがちな俺。結果こいつらが文頭に来まくる。思い切って「一方で,~」の方にくっつけてみても全然読める。ワカランカッタワ。

セミコロンの使い方とか,今更だけど冠詞の使い方とか,制限用法・非制限用法のAPAスタイルな使い方とか、ホントに色々勉強になった。APAマニュアルの文法のとこ最高。めっちゃ勉強になる。

そして原稿完成後,コメントに対するレスを書く。すげー時間かかった。「はじめての心理学英語論文」がむちゃくちゃ役にたった。しかし疲れた。


そんなことを書いていたら,窓口の編集委員から「out of office autoreply」が届いた。ちょwwww居ねーのかよwwww締め切りなんだから居ろよwwwww

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