[次回予告]あすならないバンド道 第2話

「俺が君のために作ったラヴソングは,盗作だったんだ…」



その頃,俺はリア充だった。


はじめてできた彼女は,学校でもかなり人気のあったカワイコちゃん。
一方の俺は,これでもかというくらいに冴えない男子生徒だった。

どうすれば,君に似合う男になれるか…。


その答はギターが持っていた。


「作詞も作曲もできない。それでも俺は,君に歌で愛を伝えたかった」



次回,あすならないバンド道,第2話。「ラヴソングは盗作」。お楽しみに。

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