英語で論文を書く ~アイゲスアイキャントorz~

「キャントじゃない!カントと発音しろ!」
とは,大学時代のオーストラリア人英語講師の教えです。

・・・だめだろ。
でもあるまいに。



さて,ヲタ記事強化週間も終わり,今日はまた少し毛色の違う話を。


ボスからの薦めもあり,こないだ学会で発表した研究を海外の雑誌に投稿してみることに決めました。とはいってもまぁ,投稿する雑誌はほとんど(というか全く)点数のない雑誌です。インパクトファクター?何それ?合体すんの?って感じの雑誌。

まぁでも一応その研究は日本でも発表したので,今後の継続研究においては,抄録から引用できます。だから,いくら日本でなかなか参照できない雑誌でも,いくら点数のない雑誌でも,今後の経験値として英語執筆にチャレンジしてみます。多分途中でめげそうになるでしょうから,ここでコミットメントしておきます。がんばろ。

んで,こんな本を買おうかなと思ってます。


初めての心理学英語論文―日米の著者からのアドバイス
デイビッド シュワーブ 高橋 雅治 バーバラ シュワーブ
北大路書房 1998-03
売り上げランキング : 89,876
おすすめ平均 star
Amazonで詳しく見る
by G-Tools


あとは,


心理学のための英語案内APA論文作成マニュアル


ですかね。

あぁ…漏れ,ほんまにできるんかいな。

ネット上はよく英語っぽい表現を使ってますが,これはただ文章にインチキな雰囲気を出したいからそうしてるだけです。別に英語が堪能なわけではありません。

…がんばろう。漏れ。

Comment

はじめまして.なんかこうがんばってんなって感じがよかったのでTBさせていただきました.
最初の論文はなんかもうイヤになるくらい大変で,たいていいつまでもおわらないものですが,そこを超えると新しい世界が見えてくると思いますよ.
>>lateral55さん

ありがとうございますぅ・・・(男泣

実は僕は前からlateralさんのファンでして,トラックバックしていただいた記事のシリーズは,既に僕のPCのハードディスク内に保存してあったりします。ほんと,参考になります(涙
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
[研究生活]論文の書き方(1):書く順序
わたしは学生,院生,ポスドク時代でかなり丁寧な論文指導を3人の方から,受けることができました.また,博論にあたってはさらにたくさんの方がいろいろご指導してくださいました.これはとても幸せな例だと思います.ラッキーでした. いろんな方からご指導いただいたり
  • 2005/12/19 20:58
  • URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。